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世界遺産ポンペイの壁画展に行ってきました。

何月か前に世界遺産ポンペイの壁画展に行ってきました。
 
ヴェスヴィオ火山の噴火によって一夜にして滅びた、古代都市ポンペイ。
ポンペイ含むカンパニア地方はぶどう酒の産地だったらしく、特にポンペイはローマの商業都市として栄えたらしいです。
 
そんなポンペイの当時の文化や生活が伺える、っていう展示会。
 
もともと六甲山に登ろうと思って兵庫にきたものの、天気悪くて急遽こっちに変更したってことで、事前に情報も知らずあんまり印象に残ってないんですが、せっかく行ったのでご紹介します。
 
写真撮影は禁止なので、今回も文字メインとなります。
僕は文字メインでいきたいので、撮影禁止は大歓迎ですw

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■展示内容
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●第1章 建築と風景
壁画の様式や用いた道具の展示。
様式は年代によって第一様式から第四様式まであるみたいですが、よくわかりませんでしたw
 
第四様式の頃になると、画材としてエジプトの青が使われたものが多く展示されてました。
展示物には「AD1世紀半ば」とあったので、エジプトはローマ属州になった後ですね。
そんな関係で資源が集めやすかったのかな。
 
 
画材としては定規やコンパス、顔料が展示されてました。
特にコンパスは原型がまんま今と一緒でした。
 
 
●第2章 日常の生活
当時の生活を描いた壁画がメイン。
 
戦車競争の壁画があって、なんとなくジョジョの2部でワムウとジョジョの戦いを思い出したくらいで、あんまり覚えてませんw
 
 
●第3章 神話
神話の神々を描いた壁画。
 
特に酒の神ディオニュソスと信奉者マイナスを描いたものが多かったです。
 
この記事の初めにも書きましたが、このあたり(カンパニア地方)はぶどう酒の産地でした。
お酒が当時の収益の要だったと考えると、やはり信仰の中心もそうなってくんのかな。
現金なヤツが多いってのはこの頃からなんでしょうねw
 
 
●第4章 神々と信仰
↑の3章とまとめたらよかったのに。って思いましたw
3章と同じくギリシャ神話の様々な神々の壁画の展示でした。
 
ギリシャ神話は何冊か本を読んでるんですが、解説が結構丁寧なので前知識無しでも楽しめたのでは?って思います。