名称未設定(仮)

名称未設定(仮)

神話や歴史のことや、行ってきた博物館や美術館のことを主に書くブログ。(雑記もあり。)

安珍清姫伝説 縁の地に行ってみた。

 

はじめに 

前回行ってみたい。って書いてたので、 
に行ってみました。 

真妻山 (途中で断念)

朝から雨で霧が酷かったのと、相方が雨具無しジャージだったので、僕のレインウェァを貸して、僕は傘で。

f:id:meishomisettei:20170109122523j:image

雨キツくて僕氏下半身だけヌレヌレでセクシーすぎる結果にww
 
徳本上人という徳の高いお坊さんが修行したとかいう洞窟で座禅組んでその後撤退。

f:id:meishomisettei:20170109122512j:image

 

f:id:meishomisettei:20170109122520j:image

この徳本上人は修行が壮絶だったらしく、体中から鮮血がほとばしり、使っていた木魚を叩き抜いた程だそう。
 
つまり体の穴という穴から血を噴き出しながら、木魚を叩き割った。と。
なんだかよくわからんが、激しすぎない?笑
 

清姫の里

安珍清姫伝説に縁のある、清姫の里です。 

f:id:meishomisettei:20170109122527j:image

 ※安珍清姫伝説とわ!

ある日やってきたイケメンの安珍(修行僧)に清姫は一目惚れします。
でもそんな気のない安珍は、清姫を騙しまくり逃げようとします。
結果、清姫は怒りのあまり火を吐く蛇に変身、最後は安珍をその火で焼き殺します。
 
という、元祖ヤンデレ女物語です。
  
清姫たんのイラスト

f:id:meishomisettei:20170109122530j:image

かわゆいですね
 
 

道成寺

道成寺のHPに安珍清姫の悲恋物語のことが書かれています。
f:id:meishomisettei:20170109122533p:image
ちなみに清姫の里から道成寺までは車で約1時間半、距離は約70kmでした。
 
平安時代の頃の道はどんなだったか知りませんが、もっと不便で道のりも長かったのかなー。と思います。
そこからも執念の熱量が伝わってきます。
 
ちなみに、清姫道成寺の釣鐘に隠れた安珍を、「釣鐘ごと焼き殺した」とあります。
ということで、初代の鐘は焼けてありません。
が、二代目の鐘はありまして、安土桃山時代豊臣秀吉が京都の妙満寺に奉納したそうです。
こっちはこっちで興味がありますね。
 
帰りは名物釣鐘まんじゅうを買って帰りました。
 

道成寺を正面から

f:id:meishomisettei:20170109122540j:image

 

安珍

お土産を買うことで、土産屋さん「あんちん」の傘を借り、装備した相棒w

f:id:meishomisettei:20170109122536j:image

 
 
 
その後は日高の海の里「みちしおの湯」で風呂入って帰りました。