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南方熊楠記念館にいってみた。

家族で小旅行ってことで白浜に行きました。エネルギーランドとかアドベンチャーワールドとかベタなとこにいきましたが、合間に行きたかった南方熊楠記念館いってみました。

南方熊楠記念館

南方熊楠について

 

南方熊楠のことは、

  • 和歌山県出身の有名な博物学者・昭和天皇に献上した粘菌標本の容器がキャラメルの箱だった
  • 週刊少年「ジャンプ」の「てんぎゃん」とか水木しげるの「猫楠」など、漫画にもなっている
  • 酒蔵「世界一統」の創業者が南方熊楠の父
  • 生涯とおしてロクな収入はなく、生活は弟に頼りきりだった(つまり頭の良いニート)

くらいしか知らないので、先日読んだ「デスマスク」に載っていた熊楠のデスマスクを見たいなぁ。くらいの気持ちでした。 

 

生活を弟に頼りっきりってのは、なんだかゴッホみたいですね。
(ゴッホも弟の仕送りで一生食わせてもらっている)
参考:挫折しまくり ”壮絶すぎるゴッホの人生” - NAVER まとめ

 

ここにスポットライトを当てると超絶ダサいんですが、でも時代や価値観の違いもあり、現代に至ってはこれだけ愛されている人物なのでニートを差し引いても魅力が余りまくりボンバーなんでしょう。

 

しかし、行きたがっているのは俺だけだったので、家族は
「すぐ帰ってくるやんな?車で待ってるわ。」
というハートフルな対応をしてくれました。

 

お陰様でじっくり見ることもできず、一周ザッと見ただけで出ることになりました。
目的のデスマスクも実物は展示されていなくて、「デスマスクの写真」が展示されていただけで、テンションも下がりまくりです笑

 

ですが、展示されているモノは面白いものが多く、熊楠を愛するアーティストの作品が展示されていました。

中でもアクリルボックスにキノコや虫の死骸、植物の枯れたものを接着剤で組合せてアート作品にしているものは見ていて楽しかったですね。

 

次はもうちょっと彼のことを調べてから1人で行ってみたいと思います。笑

 

その後

その後ホテルに着いてから、嫁さんが付近を散策しようと言い出したけど、子供は疲れたから嫌だと言いだしました。
それに対し嫁さんは「今日くらいは家族で行動しようよ!!」とマジギレしまくっていました。

 

オマイはさっきの自分の姿見てからゆってみろってwww
と、草を生やさざるを得ないのでありました。

 

 

ぢゃ。