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神話や歴史のことや、行ってきた博物館や美術館のことを主に書くブログ。(雑記もあり。)

猫とパンチラと私。(また猫カフェに行ってきた。)

先週末、娘が「また猫ちゃんと遊びたい!モフモフしたいよぉ~!!」と言い出しました。

その日家には僕と娘しかおらず、僕はゆっくり本が読みたかったので、
「じゃぁ猫カフェで本読めばいいじゃん。」
そう思ってまた、あの猫カフェに行ってきました。
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↓よかったらこちらもどうぞ。
あの猫カフェの記事

僕は娘がネコと戯れているのを尻目に、
池上彰の「世界の宗教が面白いほどわかる本」を読んでました。
今から思えば、我ながら場違いなことをしていたと思いますが、まぁ反省は全くしていません。

この記事の本題とはズレますが、この本はとても読みやすくてよかったです。
「池上彰 世界の宗教が」の画像検索結果

そして、子供が猫じゃらしで猫と戯れている、その前には20代前半くらいの女の子がいました。

イチゴの飾りがついた髪ゴム、イチゴ柄のワンピース、そして「おそ松さん」のリュックといういかにもアレな女の子でした。

その女の子は、はじめ僕と娘と対面するような格好だったのですが、反対側を向いた瞬間!
ワンピースの裾が折れて、パ、パ、パンツが!
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というか、その後ろにはカレシらしき男性がいたのですが、何故注意しない!?

それとも、彼女のパンツを全く関係のない人達に見せびらかして興奮を得ているのか!?

そうなのか!?なんだかとても上級者なんですね!

僕一人だと「ラッキー♪」でやり過ごすこともできました。
が、娘と二人でそのパンチーを見ているというこの事実が、後に我々を気まずくさせる原因になるんじゃまいか。

そう思って、僕はその娘さんに
「ぱ、ぱ、パン・・・(声が裏返る)。パンティーが見えてますよ!」
と注意してやろうと思いました。

が、そう思った瞬間、その二人は帰りました。
その後、猫カフェで娘と二人きりになった僕は娘に声をかけました。
ヘンにスルーするよりは、敢えてその話題を出すほうが気まずくないと判断したからです。

僕「さっきの女の子、パンツ全開やったな。笑」
娘「パンツの柄見えた?」
僕「?そこまで近くないから、わからんわ」
娘「パンツの柄もイチゴだったよ。笑」

ちょうど池上彰の「世界の宗教が面白いほどわかる本」の「ユダヤ人がアメリカ経済を支えている!?」って項を読んでいるところでした。
そうか、イスラエルとアメリカは蜜月の関係なのか。

僕は本を読むのをやめ、残りの時間は別の猫じゃらしを手にヌコ達と遊んで過ごしました。

やっぱヌコはかわいいなぁ。
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